スポンサードリンク

2007-12-26

MacBook(続)

しばらくMacBookを使ってみた。

箱から取り出して、まず驚いたのが、その重さ。聞いてはいたが、やっぱり重い。これでは持ち歩きは無理そうだ。

デザイン、キーボードはなかなかいい。困ったのはMS-Windowsの癖で、右クリックをしようとすること。これは、できないのだ。

FirefoxやThunderbirdを早速入れて使ってみた。まぁ、同じような動き方なので、すぐに使えた。

困ったのは、プリンタというか、複合機だ。今持っているのは、Macでは使えないものだ。これは困ったといえるが、家ではあまり印刷をしないので、実害はないかもしれない。必要なら、PCから印刷すればいいだろう。

ちょっと不安だったのは、pLaTeX2eのインストール。これは小川版というのがあるので、あっさり成功してしまった。助かったのは、これまで入力しにくかった「蓂」の様な文字が簡単に入力できることだ。これはTeXShopという入力総合環境ソフトの機能でもあるのだが、便利だ。

当然ながら、これまで使っていたマクロはそのまま使える。印刷ができない点をのぞけば、MacBookでpLaTeX2eを使う方が遥かに便利だ。ところで、Mac上では、TeXはUnicodeで動くのだそうだ。その設定がちょっと面倒なので、未だにやっていない。これはいつかやってみたいと思っている。

エディタを使っていて気付いたのだが、コントロールキーを使ってカーソルを移動できる。これも使いたいと思っていた機能なのでよかった。ただ不便なのは、使ってみたエディタがボックス選択ができないこと。これはよく使うので、ないと不便だ。Jedit Xというエディタではできるそうだ。そのうち導入することになるかもしれないが、当面はこれなしでやっていくつもりだ。

PCとのLAN接続が十分ではないのが残念だ。あまり試していないのではあるが、印刷のためにPCとつなげられるようにしておいた方がいいかもしれない。

付属ソフトのiLifeは全然使っていない。使うとすればiTunesかな。

まだあまり日にちが経っていないので、あまり使い込んではいないが、なかなか使いやすい。ターミナルでUnixコマンドをそのまま打てるのがうれしい。コマンドを入力していると、本当にコンピュータを使っている、という気がするからだ。

次は、ATOKやFileMakerといった市販ソフトを試してみたいと思っている。っといってもすぐには無理だが。

現在のところはきわめて満足している。

2007-12-02

MacBook

ついにMacbookを注文してしまった。メモリ4G、HDD200GB(だったかな)というがんばったモノにした。ここまでカスタマイズしてあるのに、結構安いのは不思議だ。

当面、Macbookに慣れることから始めないといけない。今のところの課題は、Windowsで構築している無線LANにうまくつながるか、だ。これを解決したら、いろいろなOSを組み込んでみたいと思っている。

Macbookは結構小さいので、画面が見やすいかどうかちょっと不安がある。これは来てから確認すればいいのだが。

実はまだ届いていない。届いたら、Macbookでここに書き込んでみたいと思っている。

2007-06-06

BOSE QuietComfort3(続)

BOSE QuietComfort3がきた。まず驚いたのはキャリングケース。大きいのだ。これを持って運ぶのはなかなか大変そう。ショルダーにできるようなベルトが付いているが、それは違うだろう、と言う気もする。このへんのずれは、恐ろしい。

それはともかく、早速電池を充電する。それがおわってからためしてみる。スイッチを入れると、フッと無音状態になる。これはすごい。

バスの中で試してみる。騒音がほとんど消え、音楽が聞きやすい。まったく無音ではなく、車内放送は聞こえる。後でBOSE QuietComfort3を外して気がついたのだが、わりあい大きな音量の放送だったが気にならなかった。

肝心の音だが、聞きやすい、バランスのいい音だと思った。落ち着いて鳴っている感じがする。装着感もよかった。この点では合格点だ。

あまり小さく畳めないのは回路を内蔵していて、その配線があるのでは、と推測した。はずれているかもしれない。そのへんがちょっと使いづらいようにも思える。これは、もうちょっと使ってみてまた考えが変わるかもしれない。

ともかく、第一印象はよかった。

2007-05-30

BOSE QuietComfort3

BOSE QuietComfort3を買ってしまった。AKGに不満があったわけではないのだが、ノイズキャンセリングヘッドホンを使ってみたかったからである。

注文してから「金がない」事に気がついたのだが、秘密資金を運用することにした。

いまは送金のための書類がつくのを待っているところだ。BOSEのヘッドホンも初めてだ。最近国産メーカのヘッドホンを買っていない。

実はヨドバシで買おうと思ったのだが売っていない。それで探したらBOSEのショッピングサイトが見つかった。ここで買おうかと思ったが、やりたかったコンビニ支払がなかった。そこでさらに探したら、なんとApple Storeにあった。で、ここで買うことにした。

さて、どんな感じになるのか、楽しみだ。

2007-05-12

Leopard その2

結局、Leopardは10月に発売延期になった。他のソフトへの注力が原因だそうだ。

ほとんどできあがっているようだが、最後のつめを延期したのだろう。これにはがっかりだ。まぁ、こうなったら暮れまで待って買うのもいいかもしれない、などと思ったりもする。そのうち、ハードも新しくなって、同時に発売、なんてことにもなりそうだ。すでにMS-WindowsのノートPCがあるので、二台のパソコンをどう使い分けようか、と思っていたので、十分検討の時間ができた、と言うことだろう。

2007-04-02

Leopard

intel Macを買おう、なんて気持ちになったのだが、めざすOSのLeopardが発売されない。全く新規に買うのだから、OSも新しいものを、と思ったのだが、発売されないのでは、どうしようもない。

できればMS-Windows vistaが動いて、Knoppixが動けば言うこと無いのだが、さて、いつ頃出るのだろう。ひょっとすると、夏のボーナスまででないのではないだろうか。まぁ、この方が好都合と言えば好都合なのだが。

と言いつつ、早くでないかなぁ。

2007-01-26

Portable Apps 2

Portable Appsにはまっている。『日経PC21』2007年3月号の特集が「USBメモリを万能ツールに!」というものだったので、買ってしまった。

USBメモリで動くソフト、ということなので、Portable Appsに含まれていないソフトも紹介されていた。知らないこともあったのでよかったのだが、Sleipnirの紹介はちょっと気になった。終了後、履歴を自分で削除するように、となっていた。これはうっかり忘れることもあるので、Sleipnirの欠点だと思うのだが、はっきりそう書いていないのは残念だった。まぁ、IEを使う人が多いので、そういう人には慣れていていいのかもしれないが。

それにしても、USBメモリで動かすソフトにはいろいろなものがある。面白いのは、DeepBurnerというソフトが対応していることだ。USBメモリに入れたソフトでCD-ROMやDVDが焼けたりするのは、便利だ。