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2013-02-14

perlの移行

もう一つの移行。時々漢字をローマ字に変換する必要があるので、このときにはVirtualBoxでMS-Windowsを起動して処理していた。面倒な方法ではあるのだが、以前試してみたところローマ字化はうまくいくのだが、所々に無用な改行が入ってしまい、再編集の手間があったのでMS-Windows版のperlで処理をしていた。
最近気がついて、データ変換用のテーブルファイルの改行コードをUNIXのLFに変更してみた。そうしたら、うまく変換できた。そう、OSXはFreeBSD系列のOSでした。早くこれに気がつけば、二つのOSでの作業をしなくてもよかったはず。その方がやりやすいのは確かだ。それにしても、意外なところに解決策があったりするものだ。

Mac TeX/TeX Liveへの移行

これまで小川版のTeXを使ってきた。インストールが便利で、使いやすかった。最近アップデートがないのでどうしたのかなと思っていた。先頃、TeXのwikiで「使用しているteTeXはもう更新されないのでMac TeX/TeX Liveを使っていほしい」という書き込みがあった。
「なるほど」と思って移行することにした。しかし、小川版とは違ってターミナルを使っての設定が必要だったりして、手間取ってしまった。前から使っているTeXShopはそのまま使えるようだが、これも設定をやり直していく必要がある。まだ移行の途中なのだが、どうやらテストのコンパイルには成功した。ヒラギノの書体がこれからは使えそうなので、楽しみにしている。
移行と言っても、W32TeXを全く使わなくなることはなさそうなので、併用していくのには変わりがなさそうだ。