もう一つの移行。時々漢字をローマ字に変換する必要があるので、このときにはVirtualBoxでMS-Windowsを起動して処理していた。面倒な方法ではあるのだが、以前試してみたところローマ字化はうまくいくのだが、所々に無用な改行が入ってしまい、再編集の手間があったのでMS-Windows版のperlで処理をしていた。
最近気がついて、データ変換用のテーブルファイルの改行コードをUNIXのLFに変更してみた。そうしたら、うまく変換できた。そう、OSXはFreeBSD系列のOSでした。早くこれに気がつけば、二つのOSでの作業をしなくてもよかったはず。その方がやりやすいのは確かだ。それにしても、意外なところに解決策があったりするものだ。