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2006-12-06

Portable Apps

USBに収めておいて起動するソフトがある、という雑誌記事を読んで、早速試してみた。職場のPCと自分のPCで、同じソフトを動かして、データも同時に持ち運べる、という状況になったわけだ。

こういう用途に使うソフトは、どうやら無料のソフトが主流のようだ。日頃からFirefoxを使っているものにはありがたい。無料のソフトといっても、オフィスソフト、エディタソフト、画像ソフトなどいろいろあるので、結構役に立ちそうだ。しかも、ランチャーソフトまであるので、便利に使えそうだ。

USBで利用するソフトには共通点がある。それは、レジスタを使わない、ということだ。そのため、使ったパソコンに痕跡を残さない。これは便利だ。

使っているうちに、どうやら日常的に使うのはFirefoxとSunbirdになりそうだと気づいた。あとは、エディタだろう。これで、Perlが使えると完璧なのだが、まだ試していない。

小さなUSBメモリに役に立つソフトを入れて持ち歩くのは、考えただけで面白いことだ。しばらくはこれにはまりそうだ。

2006-10-25

DH-ONE

バッファロー「ちょいテレ(DH-ONE/U2)というのが発売されている。パソコンでワンセグを見るためのチューナーだ。USBから使うので、便利そう。

他の会社からも出ているし、PCMCIAカードになっているものもある。本体からあまり飛び出ないこっちの方がいいのかもしれないが、値段はDH-ONEが1万円そこそこと安い。あまり性能が変わらないなら、これで決まりだ。

って、言っても、まだ持っていない。ちょっと興味を持っただけである。現在は入手できないからだ。どうやら、作るのが間に合わないようだ。

パソコンでメールを読みながらテレビを見る、そういうことができそうな周辺装置だ。もちろん、ノートPCを使えば、外でもテレビが見られる事になる。

さて、どうしようか。

2006-06-27

AKG K26P(続)

K26Pを使ってみた。

初めて聞いたとき、低音があまりにも出ているので、ちょっとびっくりした。能率がいいのか、音量はこれまでのイヤホンと比べると、かなり低くなっている。

意外なことに、小さい音量で聞いても、しっかりと聞こえる。しかも音像がしっかりしているので、目の前で演奏しているような感じがある。これは意外だ。もっともSenheiserのイヤホンでも同じような感じがあったので、好みの音となりそうだ。

ちょっと装着位置の決定に手間取ることがあるのだが、それはそれで、聞きやすい音であるのは確かだ。音を出すユニットがある程度大きいと、自然に聞こえる部分があるのかもしれない。

密閉型で、しかも室外に持ち出すタイプのヘッドホンは初めてかもしれない。密閉型特有の、耳を押さえる感じが懐かしい。オープンエアタイプの方が聞きやすい音になるようだが、電車やバスの中で聞くには、ちょっとつらいものがある。その点、密閉型のほうが音楽を聴き取りやすい。

ヘッドホンなので、ちょっと大きめなのは仕方がないが、使っていて落ち着いて聞ける音が出ているのが、何よりだ。使い始めなので、これからちょっと音が変わっていくかもしれない。どう変わっていくのか、その辺が楽しみだ。

2006-06-19

AKG K26P

耳栓タイプのイヤホンを使っているのだが、何となく違うものを使いたくなってきた。実は時々ヘッドホンタイプのものを使いたくなるのだ。

で、選んだのがAKG K26P。実はゼンハイザーのヘッドホンが欲しかったのだが、側圧が弱め、というのでこっちにした。これは遮音性の問題だ。

ここに至るまでがちょっとあった。最初はエレコムの EHP-CL430にしようと思っていたのだ。ポイントは「密閉型」だ。昔の密閉型は、耳をすっぽり覆うタイプで、遮音性抜群の変わりに長く使っていると体温が上がってきてしまう、というものだった。それで長くこういうタイプのものは使っていなかった。

今回は、電車やバスの中で使うので、遮音性は大事なポイントになる。

第一候補のEHP-CL430はかなり有力だったのだが、エレコムというメーカのイメージがオーディオよりパソコンのアクセサリーメーカというのが災いしてか、結局別のものになった。

次に検討したのは、好きなゼンハイザー。インナーイヤータイプのものは音がいいので気に入っているのだが、遮音性がちょっと、なので、電車やバスの中では使いにくい。このメーカにも密閉型のヘッドホンがある。PX200だ。評判がいいようだが、側圧が弱めで、位置がずれやすい、という評があった。その分、使っていて楽なのだが、これだと遮音性に問題が出そうだ。デザインもいいので、かなり触手が動いたのだが、この機種とよく一緒に話が出てくるAKG K26Pに関心が動いた。

AKGはれっきとしたオーディオメーカである。これまで同社の製品を買ったことはないのだが、高音少なめ、低音多めのバランス、適度な遮音性、というあたりに惹かれた。

これは耳に当たる部分が小さく、耳全体を覆わないと言うことなのであまり暑くなることもないと思ったのも理由の一つだ。

現在注文中で、まだ使ってはいない。果たして気に入るのかどうか、これからだ。

2006-04-26

MDR-EX71SL

SONYのMDR-EX71SLを気に入って使っていた。音もよかったのだが、コードに問題があった。柔らかい素材を使っていたために、コードの被膜が切れてしまうのだ。

使っているうちにコードが撚れてしまうことはよくあるのだが、使い続けていると、コードが切れて中の線がむき出しになってしまうのだ。気に入っていたので、買い直して使っていたのだが、結局半年くらいでまた被膜部分が切れてしまった。これでは実用性がないように思う。

そんなわけで、現在ではaudio technicaのATH-CK7を使っている。

評判がいい製品でも、意外な弱点があるものだ。これからは気をつけることにしよう。

2006-03-06

地デジケータイ(続)

3月3日にやっと発売されました、P901iTV。やっとの事で手に入れました(入手の途中経過は、省略)。

まずは、色がちょっと光りすぎみたいです。白なんですけど、反射が強いような感じでした。あんまりいいとは思えないです。

大きさは、ちょっと大きめ。まぁ、テレビつきだから、やむを得ないです。ぐるりと回転するようになっているので、折りたたんだ蓋の部分がぐらぐらするのは、慣れないせいか気持ち悪い。

入手の目的だった地デジは、綺麗な画像でした。電車の中でも何とか見られて、その点はよかった。駅に着くと見難くなったり途切れたりしたのは、ラジオと同じ。「やっぱり放送なんだなぁ」と妙な関心をした。

やりにくかったのが、イヤホン。蓋のゴム部の折曲がる方向にイヤホンのコードも出て行くようになっているので、差し込み難い。イヤホンを使うことが多そうなので、残念だ。まぁ、プラグの曲がる方向を逆にしてくれればいいんだけど。付属のイヤホンがそうなっているので、それが残念。アンテナ機能を持たせているので、そのあたり、考慮して欲しかったと思う。

スピーカから出る音はいい線行っているので、これで音楽を聴くのを楽しみにしている。まずはminiSDカードの入手しなくてはいけない。

やっとメールとテレビができるようになった。あと、どういうサービスを使うか考えようと思っている。

2006-02-27

audio-technica ATH-CK7(続)

やっと来ました。今試しています。

他のイヤホンのように、直接下に垂らすような付け方をすると、なるほど、コードにさわったときの音が大きい。で、耳のうしろに回すかけ方をしてみると、雑音がしなくなった。

これまでのイヤホンと違うのは、その重さ。金属製なので、がっちりしている。大丈夫かな、と思ったのだが、無事に耳に入って、今のところ抜け落ちたりはしない。まずまずの装着感だ。

肝心の音なのだが、ちょっとシャリシャリしている、というのが第一印象だ。これは失敗したかな、と思ったのだが、しばらく使っていると、急にバランスがよくなってきた。

高い音が目立つのは相変わらずだが、低い音もそれなりに出るようになってきた。それと、音の分離がよく、目の前に音像が広がる感じがする。以前のイヤホンとの違いは、この辺だろうか。

遮音とかは以前の機種とあまり変わらないようだ。しかし、あまり音量を上げないで聞いていても、バランスのいい音が鳴るようになってきた。もうちょっと使い込むとまた変わってくるかも知れない。

今まで買った中では一番高価なイヤホンだ。でも、それだけのことはあったと思っている。

2006-02-14

audio-technica ATH-CK7

audio-technicaのイヤホンATH-CK7が評判になっている。『Mac Fan』という雑誌の記事に出ていたので、興味を持った。

audio-technicaは昔からヘッドホンで有名だった。いくつか使ったことがあるように思う。最近はすっかりご無沙汰してしまっている。

金属製のイヤホンで、ちょっと重そうに思える。中高音に特徴がある、と言うことだ。今使っているソニーの耳栓タイプがまたコードが撚れてきて気になってきたので、ATH-CK7の登場はタイミングがよかった。

例によって、いろいろインターネット上を調べてみた。「低音が不足気味」という評が目立った。そうなのだろう。雑誌の評は「おすすめ」となっていたので、このギャップがちょっと気になる。

と言いつつ、注文してしまった。現在は品切れのようなので、「入荷未定」となっている。と言うことは、これはヒット商品なのだろう。であれば、あまり心配することもないのかも知れない。

さて、いつ頃来るのだろうか。早く試してみたいと思っている。

2006-02-01

おさいふケータイ その2

2006年1月28日モバイルsuicaが始まった。便利なのだが、普及には今ひとつ障害が大きい。

何よりも、viewカードが必要なこと、1携帯に1カードという2点が不便だ。

携帯を複数持っている人は多いはずだが、モバイルsuicaを使うためには複数のカード契約をしなくてはならない。そこまでする人は先ずいないだろう。このあたり、普及を狙っているのだろうか、などとよけいなことを考えてしまう。

というわけで、モバイルsuica熱はすっかり冷めてしまった。まぁ、これはJRの対応待ち、かな。

また、viewカードは子カードが作れないので、このあたりの不便さが増幅されてしまう。何とかして欲しい。

でも、やっぱり携帯でsuica使いたいんだなぁ。