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2013-04-01

iOS 6とバッテリー消費

既に多くの人が知っていることなのだが、iOS 6になってから急激にバッテリーが減っていく現象が起きている。
原因はどうやらOSにあるらしいのだが、その分、なかなか解消されないことになる。iPhoneは電話でもあるので、あまりに急激にバッテリーが消費されると、使用に支障を来してしまう。何らかのアプリが頻繁に通信をするのが原因なのでは、と思っている。というのは、いろいろ調べた結果、safariとicloudの連携を止めることも効果があるらしいという報告を見つけたからだ。同じ現象が起きたiPhone4を現在ではデータ通信をしない設定にしているのだが、こちらは急激にバッテリーが減る現象が起きていない。
この現象があるので、iPhone5も同じではないかと考えたわけだ。試したところiPhone5でも効果がありそうなので、現在はこの設定で使用している。
根本的にはOSの不具合なので、修正版が早く出るようにと願っている。

2013-02-14

perlの移行

もう一つの移行。時々漢字をローマ字に変換する必要があるので、このときにはVirtualBoxでMS-Windowsを起動して処理していた。面倒な方法ではあるのだが、以前試してみたところローマ字化はうまくいくのだが、所々に無用な改行が入ってしまい、再編集の手間があったのでMS-Windows版のperlで処理をしていた。
最近気がついて、データ変換用のテーブルファイルの改行コードをUNIXのLFに変更してみた。そうしたら、うまく変換できた。そう、OSXはFreeBSD系列のOSでした。早くこれに気がつけば、二つのOSでの作業をしなくてもよかったはず。その方がやりやすいのは確かだ。それにしても、意外なところに解決策があったりするものだ。

Mac TeX/TeX Liveへの移行

これまで小川版のTeXを使ってきた。インストールが便利で、使いやすかった。最近アップデートがないのでどうしたのかなと思っていた。先頃、TeXのwikiで「使用しているteTeXはもう更新されないのでMac TeX/TeX Liveを使っていほしい」という書き込みがあった。
「なるほど」と思って移行することにした。しかし、小川版とは違ってターミナルを使っての設定が必要だったりして、手間取ってしまった。前から使っているTeXShopはそのまま使えるようだが、これも設定をやり直していく必要がある。まだ移行の途中なのだが、どうやらテストのコンパイルには成功した。ヒラギノの書体がこれからは使えそうなので、楽しみにしている。
移行と言っても、W32TeXを全く使わなくなることはなさそうなので、併用していくのには変わりがなさそうだ。

2013-01-30

DRC-BTN40/Wその後

2013年1月29日にiOSが6.1にバージョンアップした。
早速バージョンアップして、シャッフルで曲を聞いてみた。その結果、昨日の段階では、支障なく聞けた。もうちょっと試してみた方がいいのかもしれないが、不具合が解消されているように思う。そうだとしたら、やれやれである。