iPodを購入して、いろいろとやってみた。
Unicodeを表示できるので、ハングルのあるテキストも表示できる。韓国語を覚えるのに便利そうだ。
青空文庫から「右門捕物帖」や「旗本退屈男」をダウンロードして、iPodに入れてみた。この機種のテキスト表示は4000バイトという制限があるので、それを超えるものは分割しなくてはならない。そうすると、ファイル数が増えていく。どのくらいのテキストファイルが収められるのか試してみた。その結果、1000ファイル以内、ということがわかった。
1000ファイルというのは多いようだが、作品を五つくらい入れると、終わりになってしまう。といっても、『半七捕物帖』全69編になるのでこれだけで700くらいのファイル数になってしまう。原因はこれかもしれない。
それでも、百人一首だの『一握の砂』を入れたりしている。石川啄木は、随分前に読んだきりだ。読み返してみると、なかなか面白かったりする。
短歌を横書きにして読むのは何か変なようだが、あまり気にならなかったのは意外だ。
気に入った作品があればiPodで読書というのもなかなか良さそうだ。あまり小説を読まないので、すぐに種切れになるだろうが、それでも折に触れて読み返すのは面白いだろう。
読書ツールのしてのiPodはもっと注目されていいと思う。
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2004-10-25
2004-08-03
iPod
Ipodが人気だ。
好きな音楽を持ち歩いて好きなときに聴く、という行動は、それまでもあったのだろうが、誰でもできるようになったのは、カセットテープの発売以来だろう。小さなテープに1時間くらいの音楽が収まってしまうのだから、音楽好きにはたまらない。
商品化され、ヒットしたのが「ウォークマン」だ。すでに商品名ではなくて一般名詞になってしまった。開発メーカのソニーは個人の音楽趣味に大きな貢献をした、といえよう。
ウォークマンはCDの時代も無事に乗り越え、好調が続いていたのだが、それ以後ちょっと勢いが無くなってきた。メモリーに収めた音楽を聴くことが増えてきてからだ。
「より小さく、軽く」という考え方からすると、MDかメモリーとなる。ところが面白いもので、「より多くの音楽を」となると、これまでのプレーヤでは物足りなくなってくる。そこで、HDD内蔵の、パソコンと連動したプレーヤが注目を集めてくる。
ここで大ヒットしたのが、iPodだ。パソコンと連動して音楽を収録できる。それもCDの数十枚分の音楽を持って歩けるのだから、これはもう自分のコレクションをいつも持って歩くことに相当する。
考えるに、iPodの魅力は、もちろん、そのデザインも預かっているが、操作のわかりやすさ、パソコンとの連動のしやすさ、が大きい。
発売元のアップルは、iPod発売と同時に楽曲販売もはじめ、購入した曲をどんどんパソコンにため、iPodに転送したりやCDに焼いたりできるようにしている。こういう点もiPodの魅力を増加しているようだ。
とにかく、大量の音楽を持ち歩けるのであるから、予備のメディアを持ち歩く必要がない。これは音楽好きにはたまらない魅力である。
同様のプレーヤは各社から発売されているが、どうやらiPodに押され気味である。ウォークマンのソニーもこの分野では冴えないようだ。
iPodの欠点は、音楽を聴くためにパソコンが必要だ、ということだろうか。長所がそのまま短所になる。そのためパソコンが苦手な人は手を出しにくいようだ。そういう人には、CDやカセットの方がいいのだろう。万人が使えるメディアというのはなかなか無いものだ。
ところで、今までは音楽観賞用として書いてきたが、実は勉強用にも使える。外国語学習用に、また読書(?)用としても使える。ディスプレイにテキストを表示できるので、うまく使えば効果的だろう。
それにしても、なかなかのデザインである。しばらくこの好調は続くだろう。
好きな音楽を持ち歩いて好きなときに聴く、という行動は、それまでもあったのだろうが、誰でもできるようになったのは、カセットテープの発売以来だろう。小さなテープに1時間くらいの音楽が収まってしまうのだから、音楽好きにはたまらない。
商品化され、ヒットしたのが「ウォークマン」だ。すでに商品名ではなくて一般名詞になってしまった。開発メーカのソニーは個人の音楽趣味に大きな貢献をした、といえよう。
ウォークマンはCDの時代も無事に乗り越え、好調が続いていたのだが、それ以後ちょっと勢いが無くなってきた。メモリーに収めた音楽を聴くことが増えてきてからだ。
「より小さく、軽く」という考え方からすると、MDかメモリーとなる。ところが面白いもので、「より多くの音楽を」となると、これまでのプレーヤでは物足りなくなってくる。そこで、HDD内蔵の、パソコンと連動したプレーヤが注目を集めてくる。
ここで大ヒットしたのが、iPodだ。パソコンと連動して音楽を収録できる。それもCDの数十枚分の音楽を持って歩けるのだから、これはもう自分のコレクションをいつも持って歩くことに相当する。
考えるに、iPodの魅力は、もちろん、そのデザインも預かっているが、操作のわかりやすさ、パソコンとの連動のしやすさ、が大きい。
発売元のアップルは、iPod発売と同時に楽曲販売もはじめ、購入した曲をどんどんパソコンにため、iPodに転送したりやCDに焼いたりできるようにしている。こういう点もiPodの魅力を増加しているようだ。
とにかく、大量の音楽を持ち歩けるのであるから、予備のメディアを持ち歩く必要がない。これは音楽好きにはたまらない魅力である。
同様のプレーヤは各社から発売されているが、どうやらiPodに押され気味である。ウォークマンのソニーもこの分野では冴えないようだ。
iPodの欠点は、音楽を聴くためにパソコンが必要だ、ということだろうか。長所がそのまま短所になる。そのためパソコンが苦手な人は手を出しにくいようだ。そういう人には、CDやカセットの方がいいのだろう。万人が使えるメディアというのはなかなか無いものだ。
ところで、今までは音楽観賞用として書いてきたが、実は勉強用にも使える。外国語学習用に、また読書(?)用としても使える。ディスプレイにテキストを表示できるので、うまく使えば効果的だろう。
それにしても、なかなかのデザインである。しばらくこの好調は続くだろう。
2004-07-10
안녕하심니까
안녕하심니까は最初の挨拶。
って、↑合ってるんだろうか?
目的は、ハングルが書けるかって事なので、間違っていたらごめんなさい。
Unicodeというのは、あまり普及していないようだけど、こんな風にいろいろな文字を使えるので、便利ではある。
偉そうなことを書いたけど、実はハングルと日本字を混ぜて書くのは、初めて。ちょっと興奮気味です。まぁ、最初で最後のハングルになりそうだけど。
って、↑合ってるんだろうか?
目的は、ハングルが書けるかって事なので、間違っていたらごめんなさい。
Unicodeというのは、あまり普及していないようだけど、こんな風にいろいろな文字を使えるので、便利ではある。
偉そうなことを書いたけど、実はハングルと日本字を混ぜて書くのは、初めて。ちょっと興奮気味です。まぁ、最初で最後のハングルになりそうだけど。
DVD+VHS+HDD
撮ってるときには気がつかないが、あとで随分溜まった、と思うのがビデオだ。まぁ、映すものがあれば、てことかな。
思いも寄らないことだったが、VHSがどうやら終わりらしい。そうなると、すでに持っているものをどうしようか、となる。中には、個人的に貴重なものがあったりするので、とにかくメディア変換しよう、となる。そういう需要があるのか、最近DVD+VHS+HDDという機種が出てきた。
溜まっているVHSをDVDに変換するには、HDDは要らないようだが、これはタイマー録画用かな。ビデオの三つの方式が一つの機械に入っているのだから、これは便利そうだ。
と、触手が動いているのだが、さて、どの程度使うのか、不明でもある。そういえば最近、テレビを見ていないのに気づく。ま、自分用でなくても、用途は想定できるのだが。
思いも寄らないことだったが、VHSがどうやら終わりらしい。そうなると、すでに持っているものをどうしようか、となる。中には、個人的に貴重なものがあったりするので、とにかくメディア変換しよう、となる。そういう需要があるのか、最近DVD+VHS+HDDという機種が出てきた。
溜まっているVHSをDVDに変換するには、HDDは要らないようだが、これはタイマー録画用かな。ビデオの三つの方式が一つの機械に入っているのだから、これは便利そうだ。
と、触手が動いているのだが、さて、どの程度使うのか、不明でもある。そういえば最近、テレビを見ていないのに気づく。ま、自分用でなくても、用途は想定できるのだが。
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