Ipod classicで使えるポータブルアンプがFiiOから発売されている。それがQ1 Mark2だ。なにしろ対応機種に堂々とiPodが謳われているのだ。もっとも、対応機種としては他にiPhoneとiPadがあげられているのだから、むしろAppleの持ち歩ける機種向けのポータブルアンプとも言えそうだ。もちろん、最近の流行に従って、ハイレゾリューション音源対応を謳ってもいる。
最新のポータブルアンプなので、いろいろな機能があるのだが、ここでは思い切って iPod classic に使えそうな部分に限って記したい。
メーカーのサイトでの説明のうち
- シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載
- ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載
が iPod classic で役に立ちそうだ。バランス接続はありがたい機能だが、それにもまして、「ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載」が役に立ちそうだ。これについては、「ライン入力として使用する場合、Q1 Mark IIは他 のプレーヤーと組み合わせてアナログ・ポータブルヘッドホンアンプとして お使いいただけます」と記されているので、iPod classicで使えることが分かる。
もっとも、アナログ接続するためには30ピン端子と3.5mm変換ケーブルが必要となる。すでに持っているならば、すぐに音楽が聴ける。持っていない場合を考えて探してみたところ、「30ピンから3.5mmステレオミニプラグ変換ケーブル FURUTECH フルテックID30PS/0.10 [iPod/iPhone/iPad Dock⇔ミニ ケーブル 0.10m]」というものが見つかった。いまだに30ピン用の変換ケーブルがあるのが嬉しい。これはヨドバシカメラや楽天で入手できそうだ。
その他デジタル接続については30ピン端子とmicro USBの変換ケーブルDeff Super Tangle-free flat design cable with LED light 0.7m # DCA-HiA1L070 ディーフ (スマートフォンアクセサリー) ディーフがある。「データ転送可」ととなっているので、音楽が聴けるはずだ。
使用レポートとしてはれうたのブロgoo! Fiio Q1 Mark II レビューがまとまっていると思う。
なにはともあれ最新のポータブルアンプとiPod classicがつながるのは嬉しいことだ。