はじめに
iPod classicにはCDから移した曲がいっぱい入っている。これらの曲をSRS-HG1で聞くにはどうしたらいいのかを考えてみた。
iPodと他の機種の接続
iPpd classicの他の機器との接続には、次の方法がある。
- イヤホンジャック
- 30ピンコネクタ
一方、SRS-HG1には次のような接続法がある。
- WiFi
- Bluetooth
- オーディオミニプラグ接続
- USB接続
上の接続法は二つのグループになっている。1.と2.は無線での接続であり、3.と4.は有線での接続だ。
以下iPod classicとSRS-hg1の両者をどのように繫げたらいいのか、について記していく。
iPod classicのイヤホンジャックからの接続
この接続は一番簡単なやり方だ。しかしメインで使わない方がいいと思う。理由は、30ピンコネクタからの接続の方がイヤホンジャックからの接続より音がいいからだ。
接続方法は、イヤホンジャックにステレオミニプラグのコードの一方を差し込み、もう一方をSRS-HG1のAUDIO INに差し込めばいい。
簡単なやり方なので、すぐにできるのが特徴となる。
別法としてイヤホンジャックに接続するタイプのヘッドホンアンプを利用し、そのアンプのイヤホンジャックからSRS-HG1のAUDIO INに繋げるやり方もある。
30ピンコネクタからの接続
この方法でまず考えられるのは、ケーブルによる接続だ。しかし、実際は有線、無線ともに接続できる。
無線での接続
Wi-Fiによる接続方法はまだ見つけていない。しかしBluetoothによって接続ができる。この場合、iPod classic自体にはBluetoothが搭載されていないので、機器を追加してBluetoothに対応させなくてはならない。
調べて見たところ、KOKKIA i10s whiteという機器が発売されていた。この他にもあるかもしれない。
有線での接続
AUDIOINに繋げるやり方だ。
この接続は一方が30ピンコネクタ、もう一方がステレオミニプラグになっているケーブルを用いる。一方をiPod classicの30ピンコネクタに、もう一方をSRS-HG1のAUDIOINに接続すればいい。
変換ケーブルは、いくつか発売されている。
もう一つ、ヘッドホンアンプを経由するやり方もある。
このやり方は、まずiPod classicについてきた30ピンとUSB Aの変換ケーブルでヘッドホンアンプとiPod classicを接続する。それからヘッドホンアンプのイヤホン出力とSRS-HG1のAUDIOINをミニプラグのケーブルで接続して音を出すことになる。
まとめ
iPod classicからSRS-HG1に接続する方法を紹介した。さて、自分ではどの接続法を選ぶだろうか。おそらく、置き方の自由度の高いBluetoothでの接続が多くなりそうだ。
何はともあれ、新しい使い方が加わったので、iPod classicをまだまだ使っていけそうなのがうれしい。