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2006-02-27

audio-technica ATH-CK7(続)

やっと来ました。今試しています。

他のイヤホンのように、直接下に垂らすような付け方をすると、なるほど、コードにさわったときの音が大きい。で、耳のうしろに回すかけ方をしてみると、雑音がしなくなった。

これまでのイヤホンと違うのは、その重さ。金属製なので、がっちりしている。大丈夫かな、と思ったのだが、無事に耳に入って、今のところ抜け落ちたりはしない。まずまずの装着感だ。

肝心の音なのだが、ちょっとシャリシャリしている、というのが第一印象だ。これは失敗したかな、と思ったのだが、しばらく使っていると、急にバランスがよくなってきた。

高い音が目立つのは相変わらずだが、低い音もそれなりに出るようになってきた。それと、音の分離がよく、目の前に音像が広がる感じがする。以前のイヤホンとの違いは、この辺だろうか。

遮音とかは以前の機種とあまり変わらないようだ。しかし、あまり音量を上げないで聞いていても、バランスのいい音が鳴るようになってきた。もうちょっと使い込むとまた変わってくるかも知れない。

今まで買った中では一番高価なイヤホンだ。でも、それだけのことはあったと思っている。

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