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2008-07-30

VirtualBox

フリーの仮想化ソフトVirtualBoxをMacBookにインストールした。始めはubuntuで試してみたのだが、これがなかなかよく動く。それでMS-Windows vistaを導入してしまった。

vistaが快調に動くので、便利なのだが、usbメモリを認識しない、MacBookのネットワークドライブにあるデータファイルを読み込めない、などの不便な点がある。この辺り直してほしいのだが、今のところネットワークドライブからvistaのドライブにファイルを移すことで対処している。まぁ、補助的にvistaを使うのだから、これでもいいかと思っている。

製品版の仮想化ソフトもあるのだが、当面不自由を感じないので、これでいこうと思っている。現在ある不便さもそのうち解消すると信じたい。

なんか、新しくパソコンを買ったような感じがするのが面白い。クリップボード経由でやりとりができるので文字データの編集の時には役に立ちそうな気がする。

ところで、MS-Windowsの最初の頃からある秀丸エディタは長く愛用しているのだが、MacBookのキーボードに合わせて設定ができるのを発見した。今頃になって見つけるのが面白い。具体的には、上書きモードの挿入モードの切り替えだ。Mac用のエディタにはない機能なので、これだけ使いたくてvistaを導入したようなものだからだ。この機能ってキーボードにあるinsキーの機能だと思っていたのだが、実はソフトの機能であることが判明した。ほかのWindowsソフトにもあるのか、確認したくなってきた。

こういう発見があるから、OSを併用するのは面白い。

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