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2005-08-04

おさいふケータイ

PHSのユーザなので、ケイタイについてはほとんど関心がなかった。しかし、「おさいふケータイ」はちょっと違った。SUICAが使える、と言うのに反応したのだ。

もっとも、DOCOMOでも同様な発表があったはずなのだが、その時は反応していない。今回反応したのはauの発表だったからだろう。と言うのも、身近にauのユーザがいるからなのだ。

それで、色々調べてみたのだ。関心の中心は、PCを繋げてモバイルでインターネット接続ができるか、だ。PHSのこの機能はかなり便利に使っていたし、今でも時々使っている。これは使い続けたいからだ。

で、 調べてみると、何と、USBで繋がって、速度も2M出る。しかも、PHSより早いのだ。これにはびっくり。あと、テレビを見られる端末があったりする。 これも驚いた。電池の消耗を防ぐために、1時間経つか、電池メータのメモリが少なくなると自動的に切れるようになっている。それでも利用価値はあるだろ う。

その他、FMラジオが聴けたり、音楽プレーヤにも使えるようなのだ。いやはや、大したものだ、とまたまたびっくりだ。

さ て興味を持ったそもそもの理由である、SUICAだ。いまでもSUICAを使っているのであるが、ケイタイと一緒になると便利かな、と思ったのが発端だ。 実はJRを使うことがあまりないので、チャージ残額がよくわからなかったりする。その確認がケイタイでできるならいいかな、と思ったわけだ。

しかし、端末は2005年9月発売予定、SUICA対応は2006年1月予定となっている。急ぐ話ではないのだが、気にはなっている。

考 えてみると、PHSとケータイは似たようなものだが、データ通信への特化が進んでいるPHS、日常の様々なデータ処理のケータイ、という風に別れてきて いるようだ。データ通信派にはPHSの方がなじみがあっていいのだが、一般的にはケータイのほうが使いやすいようだ。PHS派としては悩むところだ。

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