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2006-06-19

AKG K26P

耳栓タイプのイヤホンを使っているのだが、何となく違うものを使いたくなってきた。実は時々ヘッドホンタイプのものを使いたくなるのだ。

で、選んだのがAKG K26P。実はゼンハイザーのヘッドホンが欲しかったのだが、側圧が弱め、というのでこっちにした。これは遮音性の問題だ。

ここに至るまでがちょっとあった。最初はエレコムの EHP-CL430にしようと思っていたのだ。ポイントは「密閉型」だ。昔の密閉型は、耳をすっぽり覆うタイプで、遮音性抜群の変わりに長く使っていると体温が上がってきてしまう、というものだった。それで長くこういうタイプのものは使っていなかった。

今回は、電車やバスの中で使うので、遮音性は大事なポイントになる。

第一候補のEHP-CL430はかなり有力だったのだが、エレコムというメーカのイメージがオーディオよりパソコンのアクセサリーメーカというのが災いしてか、結局別のものになった。

次に検討したのは、好きなゼンハイザー。インナーイヤータイプのものは音がいいので気に入っているのだが、遮音性がちょっと、なので、電車やバスの中では使いにくい。このメーカにも密閉型のヘッドホンがある。PX200だ。評判がいいようだが、側圧が弱めで、位置がずれやすい、という評があった。その分、使っていて楽なのだが、これだと遮音性に問題が出そうだ。デザインもいいので、かなり触手が動いたのだが、この機種とよく一緒に話が出てくるAKG K26Pに関心が動いた。

AKGはれっきとしたオーディオメーカである。これまで同社の製品を買ったことはないのだが、高音少なめ、低音多めのバランス、適度な遮音性、というあたりに惹かれた。

これは耳に当たる部分が小さく、耳全体を覆わないと言うことなのであまり暑くなることもないと思ったのも理由の一つだ。

現在注文中で、まだ使ってはいない。果たして気に入るのかどうか、これからだ。

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