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2006-06-27

AKG K26P(続)

K26Pを使ってみた。

初めて聞いたとき、低音があまりにも出ているので、ちょっとびっくりした。能率がいいのか、音量はこれまでのイヤホンと比べると、かなり低くなっている。

意外なことに、小さい音量で聞いても、しっかりと聞こえる。しかも音像がしっかりしているので、目の前で演奏しているような感じがある。これは意外だ。もっともSenheiserのイヤホンでも同じような感じがあったので、好みの音となりそうだ。

ちょっと装着位置の決定に手間取ることがあるのだが、それはそれで、聞きやすい音であるのは確かだ。音を出すユニットがある程度大きいと、自然に聞こえる部分があるのかもしれない。

密閉型で、しかも室外に持ち出すタイプのヘッドホンは初めてかもしれない。密閉型特有の、耳を押さえる感じが懐かしい。オープンエアタイプの方が聞きやすい音になるようだが、電車やバスの中で聞くには、ちょっとつらいものがある。その点、密閉型のほうが音楽を聴き取りやすい。

ヘッドホンなので、ちょっと大きめなのは仕方がないが、使っていて落ち着いて聞ける音が出ているのが、何よりだ。使い始めなので、これからちょっと音が変わっていくかもしれない。どう変わっていくのか、その辺が楽しみだ。

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