長いことPhilipsのシェーバーを使っている。今使っている機種は2年前に購入した。何代目になるのかは、定かではない。今回、シェーバーの刃を新しくした。Philipsのシェーバーは気に入っているのだが、近くの店で替え刃を買えないのが残念なところだ。それでもPhilipsのシェーバーにしている理由は「丈夫だ」、「ひげを剃った後がすっきりしている」だ。
それまでは薄刃の往復式のシェーバーを使っていた。ところがこの薄刃は破損しやすいという欠点がある。確か、破損の時に怪我をしてしまったので、別の形式のシェーバーを探してPhilipsにたどり着いたのだと思う。
長く使っているといろいろな変化が出てくる。最近のシェーバーには使った後に洗うことができるようになっているものもある。前の機種がそれで、始めて使った時には「手入れが楽だな」と感心した。
そういえば、六年前まで使っていた機種は左右に二つの刃があるタイプだったが、先代の機種から三つになった。最初に見たときにカマキリの顔みたいだと思った。刃が多すぎるように思ったのが、うまく使えるか心配だったのが、今となっては懐かしい。
今回、刃を新しくしたきっかけは、剃り終わった後に見慣れないランプが点滅していたからだ。矢印が回転している絵が書いてあるところのランプの点滅だったので、刃を代える時期になったという表示かなと見当をつけた。念のためマニュアルを確認したらやっぱりそうだった。刃の交換時期をランプで知らせるようになったのだなと、妙に感心してしまった。それと同時に、どういう仕掛けで交換時期を示すのだろうとも思った。
それはともかく、さっそく刃を注文した。刃を代えてみてまた一つびっくりした。使っている間、ほとんど音がしないのだ。なるほど、刃の交換前に音がしていたのは、刃が古くなっていたからなのか、気づいた。
それにしても、シェーバーの刃を代えるだけで、こんなにも感心することがあるとは意外だった。
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