久しぶりにヘッドホンを買った。それがSONYのMDR–1AM2だ。SONYのイヤホンは買ったことがあるのだが、ヘッドホンは初めての気がする。
ヘッドホンを買ったのは室内で音楽を聞くときにはある程度大きくても大丈夫だし、ノイズキャンセルもBluetoothもいらない場合が多いためだ。バッテリーの状態を気にしないで使えるのは、それだけ手間が省けるようにも思えた。耳を塞ぐ密閉型なので、夏の暑い季節には使いづらいかな、と思ってもいる。しかし簡便さは大きな魅力だ。
つけてみると意外に軽く装着感はちょうどいい感じで、これなら使いやすそうだと思った。
アンバランス接続で使ってみた。落ち着いて透明な感じの音は日本のメーカー特有の感じがする。やや個性に欠ける音がするが日本のメーカーの特徴なのだが、このヘッドホンもその例に漏れない。まぁ、これは想定内のことなので気にするほどのことではない。
ヘッドホンを選ぶときに今回は「ハイレゾ対応」というのが選択項目に入っていたので、自ずと日本メーカー中心の選択になってしまったのだろう。
デザインは悪くはないのだが、無難な感じだ。これも着けてしまえはデザインは見えなくなるので、あまり気にするほどのことでもないと思われる。
2時間ほど使っても疲労感が無かったし、明瞭で落ち着いたサウンドなので使い込んでみようと思った。
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