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2018-04-09

持っているイヤホン・ヘッドホン

今持っているイヤホン、ヘッドホンを数えてみた。

No. 名称 メーカー earphone headphone NC Bluetooth cable 発売
1 QuietComfort3 BOSE 2006
2 SE110 SHURE 20071109
3 K404 AKG 201003
4 SE215SPE SHURE 20121128
5 QuietComfort20 IP BOSE 20130826
6 MXH-DBA900 MAXELL 20131025
7 MDR-EX31BN SONY 20131025
8 DUOZA ZHDWX10 ZERO AUDIO 20141222
9 FXA2 FENDER 20170616
10 Apollo7s ERATO 20170616
11 K92 AKG 201705

よく集めた、という気もする。これらの中にはよく使うもの、時々使うもの、とある。この他に壊れてしまったものや人に譲ったもがあるが、それらはあげていない。音の傾向としては、クラシック音楽向きといわれているものが中心だ。

これらの機種のうち、1から10までには共通点がある。それは「遮音性を重視して選んでいる」からだ。理由としては、購入した当時は電車やバスの中で音楽を聴くことが主体だったので、それに対応した機種を選んでいったためだ。もっとも、AKGのK404は遮音性を期待して買ったのだが、そうはいかなかったので残念に思ったのを覚えている。それでも音は気に入っていたので、家ではよく使っていた。

K92は遮音性よりは、モニターに向いたヘッドホンと言うことで購入したので、これまでとは理由が違っている。

FXA2はもちろん遮音性重視で購入したのだが、現在はリケーブルしてバランス接続で聞いている。一度SE215SPEでバランス接続を試してみたがFXA2のほうがしっくりきたので、バランス接続はしていない。その後、SHUREからワイヤレス化のためのケーブルが発売されたので、いつかSE215SPEで使ってみたいと思っている。それはともかく、FXA2のバランス接続の鮮明でありながら、味わいもある音は素晴らしいと思っている。

BOSEの機種は、もちろんノイズキャンセリングが目的で購入した。騒音が低くなって十分に音楽を聞けるので、愛用していた。独特のサウンドがあるが、聞き疲れせず豊かな音が鳴るのが何よりだと思っている。邪魔にならないように周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたいときには最適だ。

MXH-DBA900は遮音性の他にドライバーがデュアル方式なのでこうにゅうした。明るい元気のよい音なのに弦楽器も充分に表現しているようで、かなり気に入って使っていた。使いすぎたのか断線してしまったのは残念だった。しかし1年ほどしてから、値下がりしているのを見つけて再度購入した。故障しても買い直したのは初めてなので自分でも意外におもっている。

DUOZA ZHDWX10はハイレゾリューション用として入手した。デザインが奇抜すぎて購入するかどうかずいぶん考えた。結局音は気に入ったのでよく使っているが、デザインはあまり見ないようにしている。プレーヤーによってはヘッドホンアンプが必要になるのが欠点といえなくもない。

Apollo7sは完全ワイヤレスのイヤホンを使いたくて入手した。ワイヤレスイヤホンはいくつか使ったことがあり、いま手元にあるMDR-EX31BNはなかなか使い勝手がいいと思っている。ただ受信部をどこに着けたらいいのか判らない時もあり不便に思うときもあった。その点、Apollo7sはそういうこともないので、すごく便利に使っている。ノイズキャンセリングがないのが欠点といえなくもないが、今はあまりその必要がないので、支障はない。

さてK92だ。「モニター用ヘッドホン」と銘打っているので、どんな使い勝手なのか試してみたくなって入手した。

早速聞いてみたところ、なるほどオーディオ用のものとは違う鳴り方をしている。録音の状態を正確に伝えている、そんな感じがするのだ。なのでいい録音の曲を聞く時はいいのだが、古い録音の場合は今ひとつの鳴り方をする。それでも音の分離がいいので、対向配置の時のバイオリンの動きや管楽器の様子がよくわかったりするのは中々いいなと思った。しかし、「パッとしない音だな」と感じた録音が他のイヤホンで聞くと楽しめたりしたので、この辺がモニター用たる所以なのだといえそうだ。

総じて言うと、いい録音はいい音で鳴らすが、録音のアラも見せてしまう、そんな感じだ。

さて、愛用のイヤホン、ヘッドホンは?と聞かれると答えに困る。それぞれ気に入っているので、使用頻度に差はあるが、どれも愛用している、と言える。 だたし、充電式のイヤホンを持ち歩くときは、予備として充電式でないイヤホンを持つことがある。このようなときに選ぶのはShureのSE215SPEだ。コンパクトで携帯しやすく、遮音性も抜群だからだ。

また、プレーヤーとの組み合わせが決まっているイヤホンもある。FXA2はバランス接続ケーブにリケーブルしてあるので、AK70との接続専用となっている。同じようなのはDUOZA ZHDWX10だ。これはポータブルアンプのXD–01とのコンビでプレーヤーのAK100MKII Japanese editionに繋げている。このようになったのは、DUOZA ZHDWX10をAK100MKII Japanese editionに直接繋げたところ力不足のようだったので、XD–01を経由して聞くようにしたところ、良好だったことによる。

それ以外のイヤホン、ヘッドホンは決まった組み合わせはしていない。むしろ、その日の気分でイヤホン、ヘッドホンを選んでいるようだ。そして、どのイヤホン、ヘッドホンで聞こうかな、と選ぶもの音楽を聞く楽しみの一つとなっている。

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