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2020-04-10

Herbin HB-PEN06

手帳用にちょうどいい感じの小さめの万年筆だ。特徴はスケルトンで中が見えること、かな。同じデザインでローラーボールもあるので、間違えそうだ。案内はここにある。

万年筆特有の動作かもしれないが、キャップを外して、胴体の後ろに差し込んで、やっと書き始めると言うことになる。面倒と言えば面倒なのだが、書き心地には替えられない手順でもある。

考えてみれば、これまで手帳にはいつもボールペンで書いていた。万年筆で手帳に書くのは初めてなので、いろいろと使い勝手が違い戸惑っているのかもしれない。

もう一つ気がついたのは、ボールペンで手帳に書いているときは二色を使って書いていたのだが、一色でも支障がないことだ。これは意外な発見で、二色は便利だから必要だ、と思い込んでいただけなのかもしれない。

赤インクを入れた万年筆も持っているのだが、そういえば持ち歩いていない。二本の万年筆を持ち替えて使うと言うことに気が付かなかった。意外な盲点だった。もっとも、ボールペンは一本で多色が使えるが万年筆はそうはいかない。その辺が問題点なのかもしれない。

それはともかく、使いやすい万年筆だ。中の見える軸なので、革の手帳のペンホルダーに入れていると多少貫禄に欠ける気もする。それでも、見た目の感じと使いやすさで気に入っている。

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