ベイヌムのモーツァルトアルバムがあったので買ってみた。 内容は次のようだ。
Mozart: Symphonies & Concertos
指揮 エドゥアルト・ファン・ベイヌム
・モーツァルト:フルート、ハープと管弦楽のための協奏曲 ハ長調 K.299 フーベルト・バルワーザー(フルート) フィア・ベルクハウト(ハープ) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ・モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ・モーツァルト:交響曲 第33番 変ロ長調 K.319 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ・モーツァルト:交響曲第 35番 ニ長調 K.385《ハフナー》 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 キャスリーン・ロング(ピアノ) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ・クラリネットと管弦楽のための協奏曲イ長調 K.622 ブラム・デ・ウィルデ(クラリネット) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
1950年代のコンセルトヘボウのトップ奏者がソロを務めているようだ。当時のコンセルトヘボウの名人芸が聞けるのも嬉しい。
ちょっと意外なアルバムとも思える。ベイヌムはブラームスやブルックナーの演奏が有名だからだ。しかし端正な中にも味わいのある演奏が聞ける。大事に聞いていきたい。
残念なのは早く亡くなったためにステレオ録音が少ないことだろうか。まぁモノラルでも十分にその力量はわかるのだが。
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