2月13日に野球殿堂博物館に行ってきました。目的は、近鉄バファローズの展示です。ご時世で土日しか開館してないのだそうです。とにかく、近鉄バファローズなのです。これは行くしかないと思って出かけました。会期は2020年12月24日〜2021年4月4日までです。
見当としては、東京ドームまで行けば良いようです。そういえば、東京ドームに行くのも初めてです。知らないところに行くのは、プレッシャーがかかります。でも行くしかないのです。
ちょっと迷いましたが、無事に到着です。
野球の殿堂があると言うのは知っていましたが、来るのは初めてです。
中は野球殿堂入りした人の表彰プレートの掲示が中心になっています。当然ですね。そのほかに展示室や図書室がある、という作りになっています。表彰の方はまぁいいかと思い、目的である近鉄バファローズの展示を見ました。当然と言えば当然ですが、優勝するようになってからの選手のグラブ、バット、ユニフォームが多く展示されていました。
久保、徳久の両輪。小玉、関根、矢之浦、土井といった選手たちはあまり登場しませんでした。まぁ、古い時代のものはあまり残ってないのかもしれませんね。
そういえば、阪神の二塁手だった鎌田がいたり、中日のキャッチャーだった吉沢がいたりと意外な選手がいたりしたこともありました。
展示を見ていると、近鉄の赤い袖のユニフォームを着た5、6人の一団が入ってきました。気合を入れたその姿は、バファローズのファンがまだまだ多いのだなと思わせられました。
もう無くなってしまった球団ですが、試合ぶりを毎朝、新聞で確認していた頃を懐かしく思い出しました。行けて本当によかったです。
そんな訳で、充実した1日でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿